海の日とお茶:夏のおでかけに持っていきたい一杯

青い空と強い日差し、海から吹いてくる潮風。海の日の頃になると、本格的な夏の訪れを感じます。海水浴やドライブ、キャンプ、家族での小旅行など、外へ出かける機会が増える季節でもあります。そんな夏のおでかけのお供に、いつものペットボトル飲料だけでなく、自宅で淹れた日本茶を持っていくのはいかがでしょうか。冷たく仕上げた煎茶や香ばしいほうじ茶を水筒に入れて持ち出せば、休憩の時間まで少し特別なものになるかもしれません。今回は「海の日」をきっかけに、夏のおでかけとお茶の楽しみ方を考えてみます。

本記事から分かること

 ・夏のおでかけに、日本茶を連れていこう

 ・海の日から考える、日本の夏とお茶の時間

 ・流芳園オススメのお茶の紹介

記事の信頼性

流芳園の景観

・緑茶発祥の地 宇治田原に店舗

・創業200余年の日本茶専門店

・農林水産大臣賞を複数回受賞

夏のおでかけに、日本茶を連れていこう

家で急須を囲んで楽しむイメージの強い日本茶ですが、楽しむ場所に決まりはありません。海辺や公園、旅先など、いつもの場所から少し離れたところで味わう一杯には、また違った魅力があります。

日本茶専門店「流芳園」オフィシャル ショッピングサイトはこちらから

水筒に入れれば、お茶はもっと自由になる

急須で淹れたお茶は家で飲むもの、というイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、冷ました煎茶や水出し茶を水筒やボトルに入れれば、好きな場所へ気軽に持っていくことができます。海辺でひと休みするとき、車で長距離を移動するとき、木陰でお弁当を広げるとき。いつも家で飲んでいるお茶を外で味わうだけでも、不思議と新鮮に感じられるものです。お気に入りのお茶を持って出かけることが、夏のおでかけの小さな習慣になっていくかもしれません。

抹茶をマイボトルでお出かけ用におすすめの方法についても記載させていただいておりますので、ご覧ください。

抹茶の常識を変える!?超簡単な抹茶の点て方をご紹介!


甘くて美味しいグリーンティーについても夏におすすめの淹れ方をサウナ番外編に記載させていただいておりますので、ご覧ください。

サウナと水出し茶:整いとリフレッシュの新習慣


暑い日は、水出し煎茶のまろやかさを

夏におすすめしたい飲み方のひとつが水出し茶です。茶葉を冷たい水でじっくり抽出すると、熱いお湯で淹れたときとは少し違った、まろやかな味わいを感じることがあります。暑い日に冷えたお茶をひと口飲めば、それだけでも気分を切り替えるひとときになるでしょう。前日の夜や出かける少し前に用意しておけば、特別な道具がなくても楽しむことができます。夏だからこそ出会える日本茶の表情を、外の景色と一緒に味わってみるのも良いものです。

水出し茶の淹れ方などについて の記事をご覧ください。

【簡単】年中楽しめる水出し茶とは!?

海辺のお弁当にも、意外と似合う日本茶

海の日のおでかけには、おにぎりやサンドイッチ、お弁当を持っていく方も多いのではないでしょうか。そんな食事のお供にも、日本茶は自然になじみます。おにぎりや和のおかずには煎茶、香ばしい料理にはほうじ茶など、食事に合わせて選んでみるのも楽しみ方のひとつです。海を眺めながら食べるお弁当と一杯のお茶。決して豪華な食事ではなくても、場所と時間が変わるだけで、夏の記憶に残る味になるかもしれません。

ほうじ茶について の記事をご覧ください。

ほうじ茶!あなたは「茎(くき)派?」「葉っぱ派?」どっち?

海の日から考える、日本の夏とお茶の時間

海の日は、海の恩恵に感謝し、海洋国である日本について考える祝日です。海そのものとお茶に直接の結びつきがあるわけではありませんが、海も茶畑も、日本の豊かな自然の中にある風景です。夏のおでかけをきっかけに、自然の中で飲むお茶の心地よさに目を向けてみましょう。

景色が変われば、お茶の印象も変わる?

同じお茶でも、飲む場所や時間によって印象が変わったように感じることがあります。家の食卓で飲む一杯と、海を眺めながら飲む一杯。茶葉そのものは同じでも、潮風や波の音、夏の空といった周囲の景色が加わることで、お茶の時間そのものが違った体験になります。お茶を味わうことは、味や香りだけでなく、その場の空気を一緒に楽しむことでもあるのかもしれません。

帰り道には、香ばしいほうじ茶を

一日たっぷり遊んだあとの帰り道には、煎茶とは違った表情を持つほうじ茶もよく似合います。焙煎による香ばしい香りは、夕暮れの車内や帰宅後のひと休みにも合わせやすいものです。暑い日は冷たいほうじ茶にして、冷房の効いた場所では温かい一杯をゆっくり味わう。気温や過ごし方に合わせて飲み方を変えられるのも、お茶の面白さです。朝から続いた夏のおでかけを、一杯のお茶で静かに締めくくるのも良いでしょう。

「あの夏のお茶」が思い出になる

夏の思い出には、景色だけでなく味や香りが残っていることがあります。海で遊んだあとに飲んだ冷たい煎茶、家族で食べたお弁当と一緒に味わったほうじ茶。そんな何気ない一杯が、何年か後にその日の風景を思い出すきっかけになるかもしれません。特別なことをしなくても、お気に入りのお茶を一本持って出かける。それだけで、今年の海の日に小さな新しい思い出が加わりそうです。

流芳園がおすすめするお茶とは?

日本茶は、家の中で静かに味わうだけのものではありません。水筒に入れれば、海へも山へも、夏のドライブにも連れていくことができます。流芳園では、夏のおでかけにも楽しみやすい「煎茶 」や、香ばしい味わいの「ほうじ茶」、ゆっくりとお茶そのものを味わいたい日におすすめしたい「抹茶 」もご用意しています。今年の海の日は、お気に入りのお茶を冷たく仕立てて水筒へ。波の音を聞きながら飲んだ一杯が、いつか「あの夏」を思い出す味になるかもしれません。

煎茶 特撰【とくせん】

流芳園の特撰

「特撰」は、目利きの技術を使用し、
品質の良い茶葉を見極めつつ、バランスの良いお茶を作っております。

また、目利きの技術以外にも、
ブレンドの技術と、仕上げの加工技術も使用しているため、
流芳園の技術の結晶とも呼べるお茶と言えるでしょう。


「特撰」は熱めのお湯でも美味しく淹れることができるため、
お茶に詳しくない方でも淹れやすいお茶となっております。
普段使いにもぴったりです。

茶種:煎茶【一番茶100%】
料金:1,080円 / 66g(税込)

特撰の購入はこちらから

素朴仕立 友白髪【ともしらが】

清涼感、抹茶のような香り、コクのある味、マイルドな味わいなど、
バランスが効いている茶葉になります。
初心者の方でも淹れやすいお茶になるので、
お茶を嗜んでみたいと思っている方にはとてもオススメの商品です。

「水出し茶」にもおすすめの万能茶。

茶種:素朴仕立(かぶせ茶)
料金:864円 / 66g(税込)

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雲上の鶴【うんじょうのつる】

流芳園の雲上の鶴

昔ながらの製法である、藁(ワラ)などで被覆することによって、
完成した碾茶(抹茶の原料)を使用。
そうしてできた抹茶の香りは特別で、宇治抹茶伝統の生産技術のひとつ。
濃茶・薄茶ともに使用できる商品であり、
それぞれの淹れ方により味や香りが変わる高級な逸品。

茶種:抹茶
料金:3,737円 / 40g(税込)

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雁が音焙じ【かりがねほうじ】

流芳園の雁が音焙じ

「浅煎り」焙煎の雁が音焙じは、
お客様やご自身のティータイムなどにはゆっくり急須で淹れて、
香りを堪能することもできます。

さらに、暑い夏や冷たいものを飲みたいときには急冷して楽しめます。
水出し茶にも向いていますので、冷ややかな味わいがお好みの方にもおすすめです。
毎日の水分補給にピッタリ!

茶種:ほうじ茶
料金:528円 / 80g(税込)

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