煎茶 特撰(とくせん)
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煎茶 特撰(とくせん)

1,080円(内税)〜2,160円(内税)
容量
数量
茶葉の紹介
煎茶 特撰(とくせん)の特徴とは?

人気の理由は、合組が生んだ豊かな味わいとほのかに残る後口の爽やかさ。

煎茶 特撰(とくせん)のオススメ

煎茶 特撰(とくせん)の美味しいお茶の淹れ方とは?

簡単で美味しい淹れ方をご紹介!バランスの良い旨みと香りの煎茶「特撰」。

分量(3人分)(水出し茶)
煎茶 特撰(とくせん)の淹れる温度や分量

お湯の温度を気にしなくてもOK!何℃で淹れても美味しいお茶。

■お時間があるときの「煎茶 特撰」の淹れ方

それでは、3人分の淹れ方をご案内させていただきます。
湯温は80°Cまで湯さましをして入れましょう。
まずは、120ccの湯呑を3つ用意し、熱湯を湯呑の8分目程度までお湯を入れ、湯呑が温かくなるまで待ちます(5〜10秒)。
次に急須へ茶葉をティースプーン4杯(大さじ2杯)入れ、3つの湯呑から湯さまししたお湯をすべて急須へ注ぎ入れます。
一煎目は50秒〜1分待ち、その間に湯呑の水滴をふき取り、出来上がった特撰(お茶)を急須から回し注ぎで注ぎ分け(回し注ぎとは、「1・2・3と注いだら3・2・1と戻りながら注ぐ」、これを繰り返して均一の味わいにする注ぎ方です。
)、二煎目も美味しく味わっていただくために最後の一滴まで絞り切り、茶たくなどに湯呑をのせてお客様に飲んでいただきましょう。
また、二煎目ですが、待ち時間は先程の半分で充分、30秒待ってください。
そして、3つの湯呑に注ぎ分けてください。
【用意するものは】 「急須」「湯呑3つ」「ティースプーン(無ければ大さじ)」「沸騰させたお湯100°Cで300cc」「布巾(フキン)」

■冷めたお湯での「煎茶 特撰」の淹れ方

更に『電気湯沸かし器 ※保温機能無し』などで(お湯を沸かして)気が付くとお湯が冷めて「お湯60℃」以下になっていたときのお茶の淹れ方は、「お時間があるときの「煎茶 特撰」の淹れ方」と違うのは一煎目の(抽出時間)1分半、また、二煎目は、先程の半分(抽出時間)45秒待ってください。
【用意するものは】 「急須」「湯呑3つ」「大さじ(無ければカレースプーン)」「沸騰させたお湯100°Cで200cc」「布巾(フキン)」

■水での「煎茶 特撰」の淹れ方

水(水道水)でも美味しく淹れていただけます。
おすすめの淹れ方は、水出し茶ポット(茶こし付)に茶葉15g(大さじ4杯 ※ティースプーン9杯)に水500mlを入れ、30分待っていただければ美味しい水出し茶が味わっていただけます。
※蓋付のピッチャーと不織布のティーバッグでつくる場合は、茶葉を不織布のティーバッグに入れて、他は同様に淹れます。
【用意するものは】 「茶葉」「水出し茶ポット(茶こし付) ※無ければ蓋付のピッチャーと不織布のティーバッグ」「大さじ(無ければティースプーン)」「水道水は500ml」 厳選した京都産茶葉を素材として合組し、絶妙な火入れの技術を用いることでどんな温度でも美味しくご愛飲いただける『特撰』、一度お試しください。

宇治茶の通販で人気の煎茶 特撰(とくせん)の特徴とは?

露天栽培と被覆栽培の京都産茶葉、仕上げは絶妙な火入れの技術〜

煎茶 特撰(とくせん)の淹れる温度や分量

■「煎茶 特撰」の茶葉は、どのような工夫をされていますか?

「ほのかな甘みと香ばしい香り」に加え、お茶らしい「爽やかさ」をイメージしてつくり上げています。
一番茶100%使用、渋味と旨味が心地好く味わえ、さわやかな味わいでお口すっきり、をお楽しみ頂けます。
普段何気なく飲んでいる緑茶のほとんどが一種類ではなく、複数の茶葉のブレンドによってつくられています。
太陽の恵みをたっぷり浴びた露天栽培でできた茶葉は、微かに爽やかな花香成分を含んだ黄色いピュアな特徴をもった煎茶、それから数日間覆いを利かせた被覆栽培茶葉は、青みのある甘い味わいをつくります。
それらを”合組”することで「ほのかな甘み」と「爽やかさ」を表現することができます。
更に特撰では、香りと味にインパクトを生み出すために強い火入れを行います。
しかし、それを実現させるには柔らかく味わい豊かな茶葉を厳選できる目利きと、長年の経験から体得した絶妙な火入れの技術が必要とされます。
このお茶は、素材と(これまで培われてきた)技術を合わせることでつくり上げることができます。
注※露天栽培:新芽から摘採までの間、屋外で茶葉全体に日光を浴びさせる栽培方法。
茶葉が光合成し、お茶の甘み成分であるテアニンがカテキンに変換され、水色は黄色く、渋みのある爽やかな味わいになるのが特徴。
注※被覆栽培:別名「覆い下栽培」といい、茶葉の生育中、茶園を遮光資材(寒冷紗など)で被覆し、光を遮断して育てる方法。
露天栽培される煎茶とは違い、緑色と(被覆栽培することで生まれる)覆い香が特徴、まろやかな旨味・甘味のある茶になります。
注※火入れ:仕上げの最終工程で味わいと水分の比率を調整し、味と保存を良くするために行います。

煎茶 特撰(とくせん)の簡単な淹れ方とは?

本格的な宇治煎茶「特撰」茶師の経験が生んだ新しい淹れやすい茶葉

■「煎茶 特撰」どのようなことを意識して作られていますか?

特撰は「ただ淹れ易いだけではなく、熱めのお湯、冷めたお湯…何℃で淹れても美味しい〜」を目指してつくり上げた簡単で淹れやすい茶葉。
素材(京都産茶葉の質と特徴)は、その年によって違いがあり、芽の大きさや質を見極めて合組することが大切。
火入れも同様で水分(の含有率)や味わいに関係する養分(窒素成分)などに注意して、素材と向き合います。
宇治茶の産地として味を守り、培ってきた火入れの経験を用いて、お茶の変化を敏感に察知し、丁寧に作業を行うことが重要なポイント。
皆様のお忙しい毎日に少しでも「おいしい」と、(一時のお楽しみとして)お喜びいただけるように「スピード」と「多様性」も意識し、茶師としての経験と技術を存分に活用し出来上がった新しい茶葉。
宇治煎茶『特撰』、どうぞ一度ご賞味ください。
注 ※茶師:茶師の主な仕事は素材の目利きと合組(ごうぐみ=ブレンド)。
新茶期にさまざまな茶葉を審査して、厳選した茶葉を仕入れてお茶の味づくりをします。

京都宇治茶 煎茶 特選(とくせん)
名称原材料産地賞味期限
緑茶緑茶(国産)京都産6ヶ月
  • たこえぎ
  • 2021/02/28 21:19:32
リピートしています。
特撰と熱湯玉露がとても美味しくコスパも良いので気に入っています。
水出し茶もとても美味しく家族にも好評です。ありがとうございます。
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