抹茶 鳳雲(ほううん)
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抹茶 鳳雲(ほううん)

2,160円(内税)
容量
数量
茶葉の紹介
抹茶 鳳雲の特徴とは?

宇治碾茶100パーセントの宇治田原産手摘み抹茶

抹茶 鳳雲のオススメ

■「宇治抹茶 鳳雲」は、どのようなお茶?

手摘み宇治碾茶100パーセント使用。
やわらかく力強い香味で「濃茶」にも「薄茶」にもお奨めの宇治抹茶、希少の宇治田原産手摘み碾茶をブレンドしております。
宇治田原産をブレンドすることで香味に奥行きが加わり、力強いコクが出来上がります。
品種は「さみどり」と「ごこう」のブレンドでどちらも宇治在来選抜の宇治品種(生粋の京都のお茶ということ)、玉露・碾茶などの覆い下茶用の優良品種。
「濃茶」にも使っていただける内容となっております。
濃茶を練って、その濃縮した味は、良質な苦味と力強い旨味の存在が心地よく味わっていただけると思います。

抹茶 鳳雲の美味しいお茶の淹れ方とは?

「宇治抹茶 鳳雲」を点ててみましょう

分量(1人分)
抹茶 鳳雲の淹れる温度や分量

■薄茶を点てるときに用意するものはなんですか?

【準備物:鳳雲(抹茶)、抹茶茶碗(ご飯を食べる茶碗などで代用可)、茶筅(ちゃせん)、茶杓(ティースプーン代用可)、お湯(沸騰させたもの)、マグカップ2個】

■薄茶で「宇治抹茶 鳳雲」美味しく点てる方法を教えていただけますか?

マグカップなどに水を入れ、茶筅をつけておきます。
乾いた茶筅の穂先は折れやすく、しなりが少なく点て難いので、普段使用していない茶筅なら20分程度水につけておく。
抹茶茶碗に2g(茶杓で2杯/ティースプーン1杯※軽く山ができる程度)入れ、その上に水を10cc(ティースプーン4〜5杯)程度入れ、茶筅で抹茶と水をシャカシャカして練ります。
練っておくことで、旨味、甘味の成分は浸出でき、苦渋味の成分は出にくくなって、更にダマになりにくくなるのもポイントです。
そして、練った抹茶の上からマグカップでお湯を50cc(マグカップのサイズによって誤差はございますがマグカップの四分の一から五分の一程度の分量が目安)計量して入れ、30秒から50秒シャカシャカします。
また、茶筅の持ち方ですが、人差し指を上に、親指を下、中指を横に添えるように持ち、腕は伸ばして、片腕や腕・手の力は抜いて手首のスナップを利かせて茶筅を前後に素早く動かし、最初は底から点て、大きな泡ができてくれば、茶筅を少し上に上げ点て、最後は泡を整えるように丁寧に前後させることできめ細やかな整った泡ができます。

■濃茶で点てるときに用意するものはなんですか?

抹茶を点てるときに必要な道具ですが、「茶碗」「茶筅」「茶杓(ティースプーン)」「抹茶篩(無ければ茶こしなどの網で代用)」「湯呑(湯さまし用)」です。

■濃茶で「宇治抹茶 鳳雲」美味しく点てる方法を教えていただけますか?

(最初に水を沸騰させておいてください)まずは、抹茶を茶杓3杯すくって、抹茶篩(ふるい)で通して、ダマになりにくくします。
次に(篩を通した)抹茶を茶碗に入れ、お湯を20cc程度入れ、茶筅で練ります。
この時のポイントは「い」と「り」という漢字を書くように茶筅を動かし、抹茶がペースト状に練ります(約60秒程度)。
そして、更に茶碗へお湯を20ccを加え、茶筅で練り、茶碗を傾けると垂れる程度まで練り上げ出来上がり。(約90秒程度)
お湯の量が少なすぎるとなかなかお客様の口に入っていかないので注意が必要です。

宇治茶の通販で人気の抹茶 鳳雲の特徴とは?

宇治在来品種の品種「さみどり」と「ごこう」〜しっかりした旨味のバランスの良い味わい

抹茶 鳳雲の淹れる温度や分量

■「さみどり」、「ごこう」とは?

宇治在来種から選抜された品種で京都宇治茶を代表する品種の「さみどり」。
均一に染まり易く、肥料をたっぷり吸収できることから碾茶としての品質が高く、宇治抹茶にとって必要不可欠な品種で、覆い香と強い旨味が特徴でバランスがとても良いお茶です。
同じく宇治在来種から選抜された「ごこう」は後光ともいわれ、神仏のような奥深い輝きと美しい色彩を求めたともいわれる。
覆い香の発揚が良好で味わいには深みを感じさせる品が多く、覆い香と品種の香りが合わさることで独特の香味が生まれる。
抹茶栽培の最大の特徴は、日光を遮るために棚を作り、藁(わら)や菰(こも)もしくは寒冷紗と呼ばれる黒いシートで、新芽を刈る20日以上前から被覆し、茶の木を覆います。
遮光をすることで、長い間土に付けておくことができ、旨味を一葉一葉にしっかりと残すことができ(光にあたるとアミノ酸はタンニンなどの渋みに変わる)、葉緑素を葉が増やすことで冴えのある綺麗な緑色になります。

抹茶 鳳雲の簡単な淹れ方とは?

碾茶の「旬」

■お抹茶の原料は碾茶、どんな碾茶が美味しい抹茶になるの?

碾茶の「旬」は、揉み茶の旬と少し違い、葉っぱが大きくても美味しい抹茶ができます。
長く被覆することで色は濃い緑になりながら養分をたっぷり吸い上げた茶葉には艶があり、葉脈は硬化していない状態を保ち、柔らかい状態であれば、味わいは覆いがしっかり利いた茶葉を石臼で丁寧に挽くことで香りは高く、旨味もしっかり感じられ、また何とも言えない抹茶らしい上品な苦味が味わえます。
手摘み碾茶などの上級碾茶は、被覆期間が長く茶園へのダメージが大きいため、摘採は年に一回、普段から充分な肥培管理を施し、シーズンごとの細やかな世話は欠かせません。
そしてそれを長年続けている茶園から生まれる碾茶は深みがあり美味しいです。

抹茶
名称原材料産地賞味期限
抹茶緑茶(国産)国産6ヶ月
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