上玄米茶
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上玄米茶

648円(内税)
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茶葉の紹介
玄米茶 上玄米茶の特徴とは?

香ばしい香りと渋味は控えめな甘口の玄米茶が特徴

玄米茶 上玄米茶のオススメ

■「上玄米茶」は、どのようなお茶?

舌をさらりと通る渋味は控えめな甘口の玄米茶。
上玄米茶は一番茶(茶葉)と2種類の玄米をブレンドした玄米茶。
苦味や渋味はほとんど感じない、玄米の香ばしい香りとお茶の味が強すぎることなくブレンドのバランスを調整し、渋味は控えめで舌をさらりと通る甘みと玄米の香ばしさを感じられ、更に喉にもしっかりかかる飲み心地を実現しました。

玄米茶 上玄米茶の美味しいお茶の淹れ方とは?

熱湯で淹れる上玄米茶〜マグカップ編

分量(1人分※マグカップ)
玄米茶 上玄米茶の淹れる温度や分量

■用意するものはなんですか?

用意するものは、上玄米茶(茶葉)、大さじ(ティースプーン ※大さじの2倍)、熱湯300ml以上、湯呑2つ、急須(330ml以上のもの)、フキンです。

■「上玄米茶」の淹れ方を教えてください。

まずは、お湯を沸かし、2つの湯呑( ※普通の湯呑は大体120ml程度のものが多いです)にお湯を(湯呑の)8分目まで注ぎ入れます。
そして、急須に玄米茶の茶葉を茶袋から大さじ1杯半(ティースプーン3杯)すくって入れ、湯呑に入っているお湯を急須へ注ぎ入れます。
この時、沸騰したお湯が100°Cとして、湯呑で湯さましを一回行うことで(環境でも変わりますので)5°C〜10°C下がるといわれておりますので湯温は約90°Cと考えられます。
そして、(浸出時間は)50秒〜1分待って、急須から湯呑へ「回し注ぎ」、1・2と注いで、次は2・1と注いで返ります、それを繰り返して各湯呑へ注ぎ分けます。
また、マグカップで一人分を淹れるときは、回し注ぎ不要です。

宇治茶の通販で人気の玄米茶 上玄米茶の特徴とは?

渋味は控えめな甘口の茶葉

玄米茶 上玄米茶の淹れる温度や分量

■一番茶はコストが高いイメージですが、どのような工夫をされていますか?

「玄米茶は好きだけど、少し渋味が強くて気になるな」と感じられたことはございませんか。
一番茶・二番茶・三番茶・親子番茶・秋冬番茶などの種類が存在し、前年度の摘み取りの時期が終わり冬を越して溜め込んだ養分を一番多く持っている状態で製茶されるのが一番茶(茶期が早い方がアミノ酸含有量は多く、以後茶期が進むにつれて繊維分が多くなり、硬葉化する)。
また、上級の一番茶は茶葉の芽が若いと若芽の旨味と大地からの旨味もたっぷりで、その両方の旨味が凝縮されている状態、逆に茶葉が大きくなることで硬葉化した場合は味わいが薄くなります。
しかし一番茶はその他の種類の茶葉にくらべて摘採後から冬を越し、蓄えられた養分がそのまま味わいになっていますので基本的に品質が良い、また、少し大きくなった茶葉は上級茶葉に比べコスト面で優れているといえます。
そこで「渋味は控えめな甘口の上玄米茶」をつくる上では最適な材料。
濃く強い味わいになり過ぎない上品で軽く甘いテイストが上玄米茶の魅力です。

玄米茶 上玄米茶の簡単な淹れ方とは?

渋味は控えめな甘口タイプだから大人から子供にもおすすめ

■「上玄米茶」の特徴をさらに詳しく教えていただけませんか?

「国産茶葉(一番茶)」に「香ばしい香りを生み出す、強めにローストした炒り米(国産)」と「旨味を引き出す、控えめな煎り加減炒り米(国産)」のブレンド。
茶葉は渋み控えめな甘い味わい、そして2種類の玄米が作り出す香ばしい香りと旨味が合わさり生まれる独特な香味は自然で心地のいいバランス。
お茶の渋味は控えめで軽く甘い味わいですので大人から子供まで多くの方におすすめ。
こちらの商品に使用している茶葉は一番茶の渋味は控えめな甘口タイプで味わいも強すぎないのが特徴です。

玄米茶 上玄米茶
名称原材料産地賞味期限
玄米茶緑茶(国産)、玄米(国産)国産6ヶ月
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