お手軽 国産ほうじ茶ティーパック
■「ほうじ茶ティーパック」はどのようなお茶?
1パックで約2リットルつくれるようになっています。国産の粉タイプのほうじ茶を丁寧に座布団型パックにお詰めしております。(基本的にティーパック加工することでコストはどうしても上がってしまいますが比較的安価な粉タイプ茶葉を使用することでこのコストパフォーマンスを実現することができます。)こちらのほうじ茶ティーパックは味がしっかりしているのも特徴。その理由の一つ目は、深煎り・普通煎り・浅煎りというように煎り加減の強弱をつけることでしっかりとした味を作り出すことができます。もう一つ味わいのポイントとしては、粉タイプのほうじ茶は茶葉や茎から出る粉を使用しておりますので切断面が多く味が出やすくなっています。ただお手軽なだけではなく、国産品質に加え、豊かな味わいも兼ね備えた逸品です。
国産ほうじ茶ティーパックをヤカンで煮だして日常の水分補給にしよう
ほうじ茶はあっさりした味わいが特徴ですので、日常の水分補給に向いています。 ご家族や職場でもたくさん作っておくことで多くの方々で共有して、水分補給もかねてご愛飲いただけるお茶です。 ここでは、夫婦二人で一日に2リットル飲まれると仮定して、ヤカンで煮だす方法をご紹介させていただきます(育ち盛り子どもさんが2人以上いらっしゃる場合は、一日2回つくっていただくことでご対応ください)。
■用意するものはなんですか?
「茶葉」「ヤカン(3リットル以上推奨)」「水2リットル」
■夫婦二人で一日に2リットル、ヤカンで煮だす方法をご紹介
まずは、3リットル以上のヤカンに水を2リットル張って沸騰させます。 季節によって水道局では塩素を多めに使用されることもあり、カルキ臭が気になることもあるかもしれませんのでその場合は沸騰後、さらに5分間以上沸騰させることでカルキ臭の元である塩素の成分を蒸発させるようにしましょう。 そして、沸騰後ティーパックを1袋入れて、お好みで2分程度煮出したら出来上がりです。 ティーパックは取り出しておくことで味が濃くなるのを少し抑えることができますが、取り出さなくても大丈夫です。
昔の自家製ほうじ茶について
■昔は家庭でほうじ茶を作っておられたのですか?
昔は関東以南の屋敷まわりや畑に境界の目印として茶の樹がよく栽培されていた。この茶葉が十分に成長して展開したものを鎌で刈り取り、葉をしごいて鍋で炒るか大釜で湯通しして、それを筵の上で揉みながら日干し、陰干しにして乾燥して飲用の茶(番茶)にしていた。それを飲みやすくするため、和紙の上に載せた自家用茶を火鉢で乾燥し、火入れをしていた。その茶から不快な臭気、嫌味を除くために、ほうろく鍋で強く火入れして焙煎したもの、ほうじ茶である。 【引用文献:茶大百科?/農文協】 注1:筵(むしろ)とは、藁で編んでつくられた敷物 注2:ほうろく鍋とは、素焼きの浅めの鍋のこと。豆・塩・茶などを炒るのに使用。
もともとは業務用のほうじ茶ティーパック
■この商品は、100個も入っているのはなぜ?
もともとは業務用でしたが、お客様からご要望があり特定の方へのみ販売させていただいていたところ、「毎日飲むものだし、便利だから…」といっていただけるので地元の方を中心に口コミで広げていただき、そのまま「7g×100パック」で販売させていただいています。