焙じ茶 京かおり
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焙じ茶 京かおり

648円(内税)〜1,620円(内税)
容量
数量
茶葉の紹介
焙じ茶 京かおりの特徴とは?

養分たっぷり京都・宇治茶の茶園からできた深煎りほうじ茶

焙じ茶 京かおりのオススメ

■「ほうじ茶 京かおり」はどんな素材からできているの?

ほうじ茶 京かおりは自然に囲まれた環境の中で大地の恵みをたっぷりと蓄えた茶畑から採れる一番茶と二番茶の間にでてくる茶葉である「親子番茶」から生まれます。
その年に初めて芽吹いた新芽から出来るお茶のことを一番茶。
そして、その次に二番茶の収穫をするのですがその前に茶樹の表面に残っている一番茶の刈り残しや遅れ芽を刈り直し、茶樹の表面を整えます。
このとき収穫した茶葉を親子番茶と呼びます。

■「ほうじ茶 京かおり」は味わいのポイントは?

味わいをつくる上でのポイントは京都・宇治茶の一番茶と二番茶の間にでてくる茶葉である親子番茶を原材料に使用していること。
しかし、京都宇治茶の特徴は品質の高さであることに加え、一番茶の後に刈りなおされる時には遅れ芽という一番茶も入っていますので素材としても味わいが豊かであるといえます。
京かおりは、その京都・宇治茶ならではの力強く質の良い親子番茶を深煎りすることで甘い味わいに仕上げています。

焙じ茶 京かおりの美味しいお茶の淹れ方とは?

急須・ヤカン・水出し茶でほうじ茶 京かおりを存分に楽しむ

分量(2人分/1日分)(水出し茶)
焙じ茶 京かおりの淹れる温度や分量

■急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」

急須で淹れるほうじ茶京かおりは、「香」と「味」のバランスが優れています。
2人分の淹れ方を説明させていただきます。

■まずは?(急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

最初は、沸騰させたお湯を用意した2つの湯呑(120?程度)に注ぎ入れ湯さましをしておきます。
その次は、急須に茶葉を大さじ3杯(カレースプーン代用可)分入れて、湯呑に湯さまししておいたお湯を急須へすべて(湯呑2つ分)注ぎ入れます。

■浸出時間は? (急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

その後、浸出させお好みで30秒から60秒待ちます。
その間に湯呑の水分をフキンなどで拭きとっておくとなおよいでしょう。

■注ぐポイントは? (急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

30〜60秒待ち、お好みの味の濃さになったとおもったら、急須から湯呑へ1・2といったら2・1と返る注ぎ方、回し注ぎをして味わいを均一に分けます。
この時のポイントは最後の一滴まで絞りきること、水分が残り過ぎていると2煎目の味わいに影響しますので注意してください。

■ヤカン急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」

ヤカンで淹れるほうじ茶「京かおり」は、コストパフォーマンスが高く、家計にやさしいです。

■水の量は?(ヤカン急須で淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

淹れ方ですが、ヤカンに水を2リットル入れます。
火にかけ沸騰させます( ※カルキが気になる場合はさらに5分以上沸騰させ続けてください)。

■煮だす時間は?(ヤカンで淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

火を弱火にしてから茶葉を大さじ3杯入れ、お好みで2分〜5分間煮だして、茶葉を取り出してください。
このとき、茶葉を直接入れることでお湯と茶葉の接する部分が多くなり抽出効率が良くなり味わいが良くなるといわれておりますが、ティーバッグや金属の茶こしをご使用いただくことで茶葉を取り除く手間を省くことができ便利ですのでおすすめ。

■ほうじ茶を冷やした方がいいの?(ヤカンで淹れる「ほうじ茶 京かおり」)

最後に桶に水を張ったり、冷蔵庫で急冷する( ※故障に注意)ことで味が落ち着き茶葉の抽出が抑えられ味がマイルドになり、おいしくご愛飲いただけます。
当地(宇治田原)では、冬場は「冷やさずに三分の一程度をポットなどに移すことで温かいお茶」と「そのままヤカンに入れた状態での常温のお茶」を飲み分けておられる方もいらっしゃいます。

■水出し茶を「ほうじ茶 京かおり」で淹れる

水出し容器で淹れる簡単水出し茶は手間がかかりません。

■水出し茶ってどうして作るの?(水出し茶を「ほうじ茶 京かおり」で淹れる)

茶こし付きの水出し茶ポットがあれば、水出し茶ポットに茶葉を大さじ8杯入れ、水道水を1?入れて、冷蔵庫で50分冷やせば出来上がります。

■水出し茶は一回しか作れないの?(水出し茶を「ほうじ茶 京かおり」で淹れる)

一日に2回程度は、足し水して美味しくご愛飲いただけます。
ほうじ茶が水出し茶ポットの半分〜三分の一程度になったら、水を足してください。
あまり長く置いておきすぎると傷んでしまいますのでご注意ください。

宇治茶の通販で人気の焙じ茶 京かおりの特徴とは?

ほうじ茶とは、そして香りの成分はピラジン類・フラン類・ピロール類など

焙じ茶 京かおりの淹れる温度や分量

■ほうじ茶とは? 香りの成分?

ほんわりした甘味、香ばしい香りからはリラックス感を漂わせることができるアイテム。
番茶は緑茶の中でも、カフェインや遊離アミノ酸、タンニン酸が少ない茶葉。
京都・宇治茶の親子番茶を高熱で焙じ深煎りにすることで「ほんわり甘い+香ばしい」香味を作り出すことができます。
もちろん、苦味成分のカフェインは昇華し、カテキンも壊れて少なくなりますので渋味や苦みも減少します。
ピラジン類は香ばしさに関わる香り成分でアミノ酸などが加熱されたときに発生するといわれています。
その他にも甘いローストの香りがフラン類、ピロール類などの香りがほうじ茶の香ばしい香り(焙焼香)に関わっているといわれています。

焙じ茶 京かおりの簡単な淹れ方とは?

「ほうじ茶 京かおり」は手軽で便利な家族全員の愛飲品

■京都・宇治田原でのほうじ茶のイメージは?

朝、起きると香ばしい香りがしてきて、母がキッチンでほうじ茶を煮出しながら朝食の仕度をしていた姿を思い出します。
昔(昭和時代)は、当地でもどこのお宅にお邪魔してもキッチンにはほうじ茶の入っているヤカンとコップのセットがおいてありました。
ほうじ茶京かおりは、家族全員の愛飲品ということになるのでは?暑い夏の日は煮出したほうじ茶を水で冷やして、炎天下の中で遊びまわった後に飲むほうじ茶の味は格別でした。
冬にも砂糖を少し入れてサトウ茶を楽しんだ記憶があります。

■ほうじ茶はみんなどうして便利っていうの?

たっぷりとみんなの水分補給用のほうじ茶には、ヤカンなどで煮出してつくっておくと便利。
夏場なんかは別の容器に移して冷蔵庫で冷やしておくこともできますし、ほうじ茶を水出し茶にしておくことも可能、誰もが抵抗なく飲んでいただけると思います。
もちろん急須で淹れたときの味わいはバランスが良く、ベーシックな味わい。
京かおりは手軽で便利なところも魅力、ご家族で満足いただきご愛飲していただけるのではないでしょうか。

焙じ茶 京かおり
名称原材料産地賞味期限
ほうじ茶緑茶(国産)国産6ヶ月
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